
その古いプレハブ、まだ使える可能性があります。
プレハブの「資産価値」考えてみませんか?
「古いプレハブにお金をかけるのは、もったいない。」
そう思われる方は少なくありません。
ですが、本当にそうでしょうか。
例えば、プレハブを借りる場合。
地域差はありますが、貸倉庫・貸工場・貸事務所などの相場は坪あたり約5,000円~。
20坪なら月額約10万円。1年で120万円、10年では1,200万円もの費用がかかります。
一方で、老朽化したプレハブに改修・補強工事を行えば、建物の寿命をさらに10年以上延ばせるケースもあります。
| プレハブ補強の場合 | 建替えの場合 | |
|---|---|---|
| 価格・費用 | 建て替えに比べて低価格 | 解体工事費用がかかる →コスト負担増 |
| 使用者の負担 | 休業・引っ越しの必要無し | 休業、もしくは引っ越し →コスト負担増 |
| 施工条件 | 損傷が激しい場合以外は 施工可 |
建替え不可の場合有り 規模の縮小 |
| 耐久性 | 10年以上 (メンテナンスは必要) |
20年以上 (メンテナンスは必要) |
つまり、
- 毎月賃料を払い続けるか
- 今ある建物を活かして長く使うか
という選択です。
プレハブは、適切に補強・改修を行うことで、貸倉庫・貸工場・貸事務所など、さまざまな用途でまだまだ活用できる大切な資産となります。
プレハブ専門だからできる補強工事
弊社はプレハブを扱ってきた専門業者だからこそ、構造を理解した補強工事が可能です。
補強工事では、内部の鉄骨部分を溶接補強するため、火災防止の観点から一部壁を解体して施工します。そのため、補強工事と外壁工事は基本的にセットで行います。
外壁工事は、補強部分のみの施工も可能ですが、
- 雨漏り対策
- 建物全体の耐久性向上
- 今後のメンテナンス負担軽減
- 費用対効果
を考えると、全面施工の方が大きなメリットがあります。
また、プレハブの土台部分(木製が多く使用されています)が腐食している場合には、別途土台交換工事が必要となります。
「建替えしかない」と諦める前に
プレハブは、直しながら長く使うという選択ができる建物です。
雨漏り補修・部分改修から全面改修まで、状態やご予算に応じて対応いたします。
古いプレハブでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。





